ラオス南部 (コーン島周辺とワットプー)
'04年12月〜'05年1月

メコン川に滝があると聞いて、すぐには信じられませんでした。以前見たメコン川は、茶色の水を満身にたたえて、堂々としかもゆったりと流れていました。まさに東南アジア第一の大河としての風格に満ちていました。そんなメコン川の滝…これは見に行くしかない、
というわけで南ラオスを訪ねました。
(写真) コーンパペンの滝
高さ15m・幅300m。水量が多く、迫力があります。乾季でもこの迫力なので、水量が増える雨季はすごいんでしょう。
おもな見どころ 旅日記から 旅のパーツ
雑記帳
◆おもな見どころ
コーン島
ラオス南部、カンボジア国境に近いメコン川には無数の中州があり、「シーパンドーン」(4000の中州)と
いわれる。その中のコーン島は、島内や近くに滝をはじめとする観光
スポットがいくつかあるので、外国人向けの宿泊施設がつくられ、のんびり滞在するのに適している。島には水道や電気がなく、ほんとうに素朴で、メコンにとけ込んだ暮らしが体験できる。
ワット=プー
ラオス2つ目の世界遺産。クメール様式の寺院で、1000年以上前から建設が始まったという。今ではかなり崩壊が進んでしまっているが、山の中腹にあるので、本堂のある高みまで登ると、寺院全体が見渡せる。そこからはクメール寺院のプランニングが手に取るようにわかり、興味深い。
◆旅日記から
'04年12月〜'05年1月の旅の様子を、行程を追って、日記風にまとめました。はじめて行く方に役立つデータもあります。日付、または下線部分をクリックしてください。
◆旅のパーツ
知っていると役に立ちそうな旅のパーツについてまとめました。各項目をクリックしてください。(ラオス北部と共通です)
・
ラオスへの道のり /
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移動する /
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食べる・飲む
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泊まる /
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ラオスをもっと知る
◆雑記帳
旅の途中で思いついたこと、気づいたことなどをまとめてみました。(ラオス北部と共通です)
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・おもな項目 タイと比べて/日本との関わり/豊かさとは