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 ラオス 旅のパーツ (2)  食事・宿泊編

内容 食べる・飲む 泊まる




 食べる・飲む
(1)食 事 ある夕食 clickで拡大 コーヒーとカオチー clickで拡大  イメージは「素朴なタイ料理」。ラオスはタイ東北地方と同じ文化圏である。つまり、カイヤーン、ラープ、ソンタム(ラオ語ではタムマックフーン)などをおかずに、主食は餅米を蒸したカオニャオを食べる。タイと同じように、スプーンとフォークが出されるが、カオニャオは指でつまんで丸くこねて食べる。
 朝はぜひ、 カオチー をラオスコーヒーとともに食べたい。カオチーとは、フランスパンに味付け肉や野菜をはさんだバケットサンドのことで、フランス領だったせいか、パンもなかなかうまい。
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(2)飲み物  ラオス南部はコーヒーの産地。そのためかコーヒーはおいしい。コンデンスミルクが下にたまった状態で出てくるので、好きな分だけ溶かして飲む。1杯2,000Kほど。
ビアラオビアラオダーク  冷たいものは、ミネラルウォーター(2,000K)ならどこでも売っている。ヤシの実のジュースもほんのり甘くておいしい。1つ3,000Kほど。それに比べて缶ジュース(コーラなど)は5,000Kもする。
 そして、一番の楽しみが「ビアラオ」。口当たりがスッキリして飲みやすく、それでいてしっかり味のある、おいしいビールだ。大瓶1本7,000〜10,000Kほど、何本でもいけそうだ。2006年には黒ビール「ビアラオダーク」も発売されていた。また、ライトビール「ビアラオライト」もあるらしい。
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(3)おやつ  市場やバス乗り場なんかにたくさん売っている。竹筒に餅米を入れて蒸したカオラームなど、餅米を甘く味付けしたものが多く、親しみやすい。
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 泊まる
(1)ホテル  ウィエンチャンやルアンパバーンには、国際チェーンの高級ホテルから、居心地のいい中級ホテルもたくさんあり、ネット上からも予約できる。
  (2)ゲストハウス  観光客が行きそうな町にはたいてい何軒かある。ゲストハウスと一口に言っても、30米ドルもする中級ホテル以上のレベルの所もあるし、本当に寝るだけの部屋もある。
コーン島 [コーン島・デット島]  デット島の方が多く、船着き場の付近はゲストハウスがずっと並んでいる。静かな滞在を希望するなら、船着き場から歩いて、コーン島との橋の方に向かえばよい。コーン島にも橋の付近に数件のゲストハウスがある。見どころはコーン島に集まっているので便利だ。施設は共同のトイレ・水シャワーが多いようだ。水道や電気がない島なので、そういう点の快適さは期待してはいけない。そのかわり、メコンののどかな風景と村人の質素な暮らしぶりを見る、という「ぜいたく」な時間が過ごせる。
[ルアンパバーン]  観光客の増加にともなってゲストハウスの数も急増しているという。メコン川沿いのゲストハウスは、川を見ながらまったりするのにいい。ゲストハウス付属の食堂も川沿いにあったりする。ただこの辺りはやはり人気が高いらしく、けっこう混み合っている。
 静かな滞在を求めるなら、プーシーホテルの西側がおすすめだ。メコン川や王宮などの観光地からやや離れるが、その分静かで、ゲストハウスにも広い庭があったり、ゆったりした雰囲気がある。

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※1USドル≒10,000キープ(K) リンクバー HOME メコン川TOP ラオス南部TOP ラオス北部TOP 前ページ 次ページ