ラオス北部 (ルアンパバーン・ウィエンチャン)

メコンの国、ラオス。メコンは上流から下流までどこで見てもそれぞれいい表情をしています。その中でもとくに、山々の間を縫うように河谷を刻んで流れる姿が気に入っています。そんなメコン川とはラオス北部で出会うことができます。一日の終わり、メコンに沈む夕日を見ながら飲むビアラオは最高!
おもな見どころ
旅日記から (1)スローボートでルアンパバーンへ '06 /
(2)友好橋→ウィエンチャン→ルアンパバーン '99
旅のパーツ
雑記帳
◆おもな見どころ
古都・ルアンパバーン
1353年、ファーグム王がこの地(シエントーン)を都にラーンサーン王国を築いた。これが現在に至るラオスの始まりとされている。以来、16世紀半ばからの約150年間をのぞいて、1975年の革命による王政廃止まで一貫して王都であった。そんな由緒ある歴史に加えて、山々に囲まれ、メコン川とナムカン川の合流点に位置するという自然条件が、この小都市をしっとりと落ち着いた雰囲気にしている。1995年には町全体がUNESCOの世界遺産に登録され、観光客も急増している。
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小さな首都・ウィエンチャン
東南アジアの首都の中で、おそらく最も静かな町ではないだろうか?パリの凱旋門に似た「アヌサーワリー(パトゥーサイ)」に登ると、緑の多さと車の少なさに驚いてしまった。それでもさすが首都であるうえに、歴史的にも16世紀半ばからラーンサーン王国の首都となったので、それなりに見どころもある。
静寂が支配する寺院の見物もよし、大きな市場でラオス土産を探すのもよし、もちろんメコンの風景も捨てがたい。
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◆旅日記から
2回分の旅行を、行程を追って、日記風にまとめました。はじめて行く方に役立つデータもあります。
(1)スローボートでルアンパバーンへ '06.8月
タイ北部のチエンコーンからメコンを渡り、ラオスのフアイサーイに入国。そこからメコン川をスローボートで2日間かけて下り、ルアンパバーンへ到着しました。メコンの景色をいやというほど見てきました。
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(2)友好橋→ウィエンチャン→ルアンパバ-
ン '99.12月
タイのノーンカーイからメコン川にかかる友好橋を渡って、ラオスへ。ノーンカーイよりも静かな首都ウィエンチャンと、世界遺産・ルアンパバーンを旅しました。朝晩は寒さに震えました。
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◆旅のパーツ
知っていると役に立ちそうな旅のパーツについてまとめました。各項目をクリックしてください。(ラオス南部と共通です)
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泊まる /
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◆雑記帳
旅の途中で思いついたこと、気づいたことなどをまとめてみました。(ラオス南部と共通です)
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・おもな項目 タイと比べて/日本との関わり/豊かさとは