紹介
東南アジア第一の大河、メコン。中国のチベットに源を発し、ビルマとラオス、タイとラオスの国境を形づくりながら、カンボジアを貫流して最後はヴェトナム南部で海に注ぐ……全長4350km、流域面積は80万平方km(日本の2倍以上)にもなります。
冷戦時代、タイ東北部のメコン河岸に立ちました。すぐ向こうにラオスが、人が動いているのも見えるのですが、目に見えない分厚い壁が両岸を隔てていました。今は、その壁もすっかり消え去りました。両岸を結び、上流と下流を結ぶという、メコン川本来の役割を取り戻しています。そのメコンの恵みを感じながら、旅をしてきました。
の旅 ==目 次==
1.ラオス南部 TOP
diary
ワットプー/コーン島/パークセー/チョンメック=ワンタオ国境 '04(全7ページ)
2.ラオス北部 TOP
diary
スローボートでルアンパバーンへ/フアイサーイ/パークベン '06(全7ページ)
diary
ウィエンチャンとルアンパバーン/友好橋国境/トラックバス '99(全6ページ)
・ルアンパバーン見どころ紹介(市内/パークウー洞窟/クアンシー滝)(全3ページ)
・ウィエンチャン見どころ紹介(寺院・アヌサーワリー)(全1ページ)
※ラオス 共通ページ
・旅のパーツ
(移動編、食事・宿泊編、参考図書編)(全3ページ)
・雑記帳
(タイと比べて他)(全1ページ)
3.東北タイ TOP
diary
カオプラウィハーン/パーテム/ウボン '03(全6ページ)
diary
パノムルン/ムアンタム/ピマーイ/コラート '98(全5ページ)
diary
東北タイ一周(メコン川バス紀行)/コラート/コーンケン/ノーンカーイ/ナコンパノム/ムクダーハーン/ウボン '86(全8ページ)
・旅のパーツ
(移動・食べる・泊まる・知る)(全2ページ)