タイトル リンクバー HOME チャオプラヤー川TOP スコータイTOP 次ページ
タイ国発祥の地を訪ねて
スコータイとその周辺
スコータイ 旅行記ランキング 参加中
ヨム川    13世紀半ば、クメール帝国から独立したスコータイ朝は、タイ文字の制定や上座部仏教の導入などを行い、今日のタイ国の原型をつくったといわれています。いにしえの都・スコータイと、その周辺にひっそりとたたずむ歴史ある街を訪ねてきました。


内容
スコータイ&その周辺の見どころ  旅日記から  スコータイ 旅のパーツ

◆スコータイ&その周辺の見どころ
   次の3か所はいずれも「スコータイと周辺の歴史地区」として、1991年ユネスコの世界遺産に登録されています。


スコータイ歴史公園
ワット=マハータート クリックで拡大    「水に魚あり、田に稲あり」と、ラームカムヘーン王碑文(1292年)に謳われたスコータイは、今のタイ国におけるタイ族最初の王朝・スコータイ朝(1240年ころ〜1438年)の王都として栄えた。1800m×1300mの三重の城壁に囲まれた都城あとと、その周辺部のあわせて約70平方kmが、歴史公園として整備されている。当時の建物は石材が中心だったため保存状態もよく、スコータイの栄華がしのばれる。
もっと詳しく スコータイ歴史公園案内(行き方・まわり方など)
             ★スコータイ歴史公園の略図 [別ウィンドウが開きます。地図をクリックすると写真が見られます]
             スコータイの歴史
             旅日記(各寺院の詳しい説明・写真など) [1] [2] [3]



シーサッチャナーライ歴史公園
シーサッチャナーライ コノーイ窯 クリックで拡大    スコータイから北へ約56q、スコータイ時代は歴代の副王が統治していた古都のあと。スコータイより一回り小さい城壁に囲まれた部分と、やや離れたチャリエン地区からなり、すぐ脇をヨム川が流れる。ここは日本で「すんころく」として知られた焼き物の生産地でもあり、多くの窯跡を見ることができる。スコータイほど観光客はいないので、古都のしっとりした雰囲気が味わえる。

もっと詳しく シーサッチャナーライ歴史公園案内(行き方・まわり方など)
       ★シーサッチャナーライ歴史公園の略図[別ウィンドウが開きます。地図をクリックすると写真が見られます]
             旅日記(各寺院の詳しい説明・写真など) [1] [2]



カムペーンペット歴史公園
カムペーンペット ワット=プラケーオ クリックで拡大    スコータイから南西へおよそ77q、ピン川のほとりに位置する。スコータイ時代の14世紀、ビルマの攻撃に備えるための城塞都市として建設された。城壁内とその北側のアランヤイック地区に寺院のあとがいくつか残っている。県庁所在都市だが、タイの典型的な田舎町。外国人観光客は少ない。


もっと詳しく カムペーンペット歴史公園案内(略史・行き方・まわり方など)
        ★カムペーンペット歴史公園の略図[別ウィンドウが開きます。地図をクリックすると写真が見られます]
             旅日記(各寺院の詳しい説明・写真など) [1] [2] 

上へ戻る

◆旅日記から    2001年7月の1週間の旅を、行程を追って日記風にまとめてみました。交通、宿泊等のデータもあります。 上へ戻る
◆スコータイ 旅のパーツ    旅行の際、知っていると役立ちそうな旅のパーツについて、まとめました。 上へ戻る

リンクバー HOME チャオプラヤー川TOP スコータイTOP 次ページ