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ラムプーン市内  見どころ紹介(2)      城壁内(その他)

  ラムプーンの町は、東にクワン川が流れ、それ以外の三方は土製の城壁と堀によって囲まれている。城壁内の古い町並みや城門などを紹介する。  このページの内容 
◇城門
◇古い町並み
◇洋風の宮殿
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◆見どころ
 (1)ワット=プラタートハリプンチャイ
 (2)城壁内(それ以外)◄NOW
 (3)城壁外
旅日記から(08年8月)

 ◇城門
  今ある城壁や城門は、ラーンナータイのムアンケーオ王(在位1495-1525年)の時代に建設された。ハリプンチャイ王国時代の城壁を縮めたため、各城門にあった寺院はチャーンシー門を除いて城壁外に取り残されてしまった。
  近代になって、自動車を通すために城壁の一部が取り除かれたり、城門自体が移動したものもある。それでも、このように城門や城壁が大切に残されて、往事の雰囲気が味わえる町はそうないのではないだろうか。
マハーワン門(西門)
この門を西へ約1km行くと、ワット=チャーマテーウィーがある。
(左)城門のゲートを外から見たところ。レンガ製の城壁が残る。
(右)城門の北側。町は堀で囲まれている。堀は意外と狭い。
マハーワン門 クリックで拡大 マハーワン門
町を囲む堀 クリックで拡大 町を囲む堀
チャーンシー門(北門)
この門の付近には古い町並みが残っていた。
(左)土盛りの上にレンガ製の城壁が築かれている。
(右)城門を外側から見る。門を入った右手に大きな寺院ワット=チャーンシーがあった。
チャーンシー門付近の城壁 クリックで拡大 チャーンシー門付近の城壁
チャーンシー門 クリックで拡大 チャーンシー門
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 ◇古い町並み
古い町並み クリックで拡大 古い町並み
  チャーンシー門から町の中心に向かって歩く。付近には、写真のような古いショップハウスが残されていた。約50年前のもので、1階部分は店舗、2階部分は住居になっているようだ。また、門の外には木製のショップハウスも残されていた。
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 ◇洋風の宮殿
  チャーンシー門から続く道をワット=マハータート・ハリプンチャイまで来る。道を挟んだ寺院の反対には、町の規模の割に立派な国立博物館がある。訪ねた日は祝日のため、残念ながら休館だった。
ハリプンチャイ国立博物館  入場料30B(タイ人10B) 開館9:00-16:00 月・火曜、祝日、新年など休館
旧領主の屋敷 クリックで拡大 旧領主の屋敷
  さらに同じ道を南下する。チエンマイ行きソンテウ乗り場近くに、洋風の大きな屋敷がある。最後の第10代ラムプーン領主の宮殿として建てられた。現在はその末裔のものとなっている。
  高い壁に囲まれ、大きな庭の向こうに白い建物が見えたが、私邸ということもあり、間近では見られなく少し残念だ。
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