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ラムパーン 旅のパーツ      ラムパーンへの道のり・移動手段

  ラムパーンへの行き方、ランパーン市内や郊外の見どころへの交通手段をまとめてみた。  このページの内容 
◇ラムパーンへの道のり
◇ラムパーン市内・周辺の移動手段
 関連ページへのリンク 
◆見どころ
 市内(1) 市内(2) 市内(3)
 郊外(1) ワット=プラタートラムパーンルアン
 郊外(2) タイ象保護センター
 街角の風景
◆旅日記から(07年1月)
◆旅のパーツ◄now

◇ラムパーンへの道のり
(1)航 空 機
  一刻も早く、ラムパーンの空気に触れたい人はどうぞ。
 ○バンコク・スワンナプーム空港から、PBエアーが毎日2便往復している。所要時間1時間10分。
 ○バンコク以外の都市とは航空便はない。
  ラムパーン空港は町の近く。町の中心まで車で10分。
時刻、運賃等、詳しくはPBエアーのHP(英語・タイ語)で。→here
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(2)鉄   道
チエンマイ発の普通列車 クリックで拡大 チエンマイ発の普通列車
  車窓の景色を見ながら旅の気分が味わえる。
  ラムパーンは、タイ国鉄の北本線(バンコク−チエンマイ)が通っている。その間を行き来する特急・急行などの優等列車が1日6往復、すべてナコーン・ラムパーン駅に停車する。夜行の寝台列車もある。
 ○バンコク・フアラムポーン駅から、所要時間12-13時間。運賃 片道106-244-512B(3-2-1等)+各種料金 快速60B、急行80B、特急100-120B、冷房50-80B、寝台100-240B。
(例)バンコク8:30-ラムパーン18:08 特急2等座席574B。バンコク19:35-ラムパーン6:50 特急2等寝台上段734B、下段804B。
 ○チエンマイ駅から、所要時間2-2.5時間。運賃 片道23-53-101B(3-2-1等)B+各種料金。
  ラムパーン駅から乗合ソンテウで町の中心まで15分。20B。
 (注)寝台列車はやはり人気がある。早めに予約したほうがよい。

詳しくはタイ国鉄のHP(英語・タイ語)→here
チエンマイ−ラムパーン間は峠越えのルート。タイ国鉄最高点の駅クンターン駅など景色もよいので、日中に通りたい。チエンマイ発6:45(快速)、8:45(特急)、9:20(普通)の各列車、ラムパーン発7:00(特急)、10:10(急行)、12:41(普通)の各列車がおすすめ。
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(3)バ   ス
  鉄道より安く速いのが魅力。
  ラムパーンは国道1号線が通る、交通の要衝。タイ各地の都市とバス網で結ばれている。
 ○バンコク・北バスターミナル(モーチット2)から、公営・私営バスが経由便も含め多発。所要時間8時間30分。運賃(公営バス) 片道347-521B(2-1等 冷房)。
 ○チエンマイ・アーケードバスターミナルからも多発。所要時間2時間 分。運賃 片道 およそ60-80B(2-1等 冷房)。
 ○その他、ラムプーン、パヤオ、チエンラーイ、プレー、ナーン、ピッサヌロークなどとの間に多くの便あり。
  ラムパーン・バスターミナルから乗合ソンテウで町の中心まで15分。15B。
 (注)繁忙期の夜行バスは早めに予約を。

詳しくはタイバス公社のHP(タイ語)→here
運賃は頻繁に改定される
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◇ラムパーン市内・周辺の移動手段
(1)乗合ソンテウ
  市内バスがないので、乗合ソンテウが市民の足。町の中心部から鉄道駅やバスターミナルまで、けっこう距離があるので歩くのはたいへんだ。
  行きたい方向へ行くソンテウを止めて、運転手に行き先を確認して乗り込む。降りる時は、車内のブザーを押す。1乗車15B程度。
  15〜20kmほど離れた隣町の、コカーやハーンチャット行きのソンテウも頻発している。車体の全部や横に行き先が書かれているが、タイ語のみのことも多いので、わからない人は運転手にきくこと。
(2)馬  車
馬車の走る町、ラムパーン クリックで拡大 馬車の走る町、ラムパーン
  ラムパーンは「ムアン・ロットマー」(馬車の町)として名高い。現在タイで、馬車が日常の交通手段として使われている唯一の町である。ラムパーンに来たらぜひ乗ってみたい。
 ○乗車場所…ティップチャーン・ラムパーンホテルの前の道、県庁前の道。流しの馬車をつかまえてもよい。
 ○料金…交渉制。町を1周して、30分で200B程度。2007年1月は、3時間400Bでチャーターできた。
 ラムパーンの馬車の歴史    ランパーンにバンコクから馬車がもたらされたのは1910年である。1949年に設立された「ラムパーン県車輪協会」は、1964年に「ラムパーン県馬車協会」となり、現在185台が加盟している。モータリゼーションが進み、他の町で馬車が次々と消えていく中、この町の財産として守られてきた。
1乗車20Bになっていた。(2009年1月)
なお郊外の観光地への行き方の詳細は、別のページをどうぞ。
ワット=プラタートラムパーンルアン
タイ象保護センター
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