境内には「ビルマ土産」と書かれた店もあったが、それらしい物は売られていなかった。外のにぎやかさとはうって変わって、静かな時間が流れていた。
詳細 かつてここには住む僧のいない古寺があり、まわりに菩提樹が多く生えていたので、「シーチュム」の名が付いたという。1893年、著名なビルマ人の長者・チャウンタガー=ウーヨー(Kyaung Daga U Yo)の娘とその婿・ウー=マウンジー(U Maung Gyi)が、時のラムパーン太守から寺院建設の許可を得た。正面の礼拝堂は、ビルマのマンダレーから熟練した大工を呼び寄せて、1901年に完成した。本堂も同じ年に完成し、ビルマから招いた高僧10名により開堂の儀式が執り行われた。
ビルマ=モン式の仏塔は1948年に完成し、1906年にビルマからもたらされた仏舎利が祀られた。残念ながら礼拝堂は、1990年1月に火事のため焼失し、現在あるのは元通り再建されたものである。
この寺院の住職は代々ビルマ人が務めてきたが、1999年には第7代住職として初めてタイ人の僧侶が就いた。2003年現在、18名のビルマ人僧侶と6名のタイ人僧侶が在住し、お経はタイ語とビルマ語であげているそうだ。(以上、寺院に掲示してあった説明文を中心にまとめた)
ビルマ=モン式の仏塔は1948年に完成し、1906年にビルマからもたらされた仏舎利が祀られた。残念ながら礼拝堂は、1990年1月に火事のため焼失し、現在あるのは元通り再建されたものである。
この寺院の住職は代々ビルマ人が務めてきたが、1999年には第7代住職として初めてタイ人の僧侶が就いた。2003年現在、18名のビルマ人僧侶と6名のタイ人僧侶が在住し、お経はタイ語とビルマ語であげているそうだ。(以上、寺院に掲示してあった説明文を中心にまとめた)



















