紹介
タイを形づくる母なる川、チャオプラヤー川。その4大支流、ピン川・ワン川・ヨム川・ナーン川を含めた流域面積は、タイの国土の25%にもなります。川のもたらす様々な恵み−−豊かな農地に必要な灌漑用水や、水運による交易−−は、昔からタイの人々と川を密接につなげてきたのでしょう。チェンマイ・スコータイ・アユタヤをはじめ、タイの歴史はまさにこのチャオプラヤー川の流域を中心舞台として展開されてきました。
時代は変わり鉄道や道路が整備された今でも、川が人々の生活と深く関わっていることには変わりありません。多くの街は川に沿ってつくられ、夕方になると川沿いの食堂は人々でにぎわいます。タイを旅することは、この川の恵みを訪ねることではないでしょうか。
の旅 ==目 次==
1.スコータイとその周辺
〜タイ国発祥の地を訪ねて〜
diary
ピッサヌローク/スコータイ/シーサッチャナーライ/カムペーンペット '01(全9ページ)
・スコータイ,シーサッチャナーライ,カムペーンペット歴史公園 略図も(全3ページ)
・
スコータイの歴史(全1ページ)
・旅のパーツ
(スコータイへの道のり/移動の手段)(全1ページ)
2.アユタヤとその周辺
〜絢爛な王朝文化が栄えた国際都市〜
・アユタヤ遺跡紹介 地図/寺院等検索/見どころ24か所詳述(全7ページ)
・アユタヤの歴史/おもな寺院の建立年代も(全1ページ)
・川から見たアユタヤ(全1ページ)
・旅のパーツ
(アユタヤへの道のり・移動の手段/宿泊・食事)(全2ページ)
diary
サラブリー・スパンブリー/プラプッタバート/パーレーライ寺 '99(全2ページ)
3.北タイの小都市
〜美しい山河に囲まれた個性ある町々〜
(1)ラムパーンとその郊外
・ラムパーンと郊外の見どころ紹介(全6ページ)
diary
ラムパーン/タイ象保護センター/ワット=ラムパーンルアン '07(全5ページ)
・旅のパーツ
(ラムパーンへの道のり・移動の手段)(全1ページ)
4.デルタ西部の街々
〜バンコクから手軽に行ける歴史あるいなか町〜
(1)ペッブリーとラートブリー
・ペッブリーの見どころ紹介(全3ページ)
・ラートブリーの見どころ紹介(全1ページ)
diary
ペッブリー/カオルアン/ラートブリー/クーブア遺跡 '07(全5ページ)