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絢爛な王朝文化が栄えた国際都市
アユタヤとその周辺
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夕暮れのパーサック川    首都バンコクから北へ70kmあまり、チャオプラヤー川に面して古都アユタヤはあります。14世紀半ばから18世紀後半までの417年の間王都として、そしてこの地域第一の国際貿易都市として栄えました。バンコクから列車やバスで1時間半と近いこともあって、今まで何度も訪れました。一般的なガイドブックに載ってない「マイナー」な寺院も紹介しました。

TOPICS
アユタヤの遺跡等を検索する・・・・検索方法は地図・地区別・50音順の3つ。通常のガイドブックの説明にあきたらない方のための、より詳しい解説。見どころ24か所、写真多数。
アユタヤの歴史を調べる・・・・33代の王、417年の歴史を詳述。
トゥクトゥクの料金交渉・・・・アユタヤをまわる一般的な方法がトゥクトゥクのチャーター。しかし相場の10倍以上も払う人も。料金交渉のヒントを満載。
船でアユタヤを一周する・・・・川で囲まれたアユタヤを船でまわれば、違った姿が見えてくる。写真多数。

内容
◆アユタヤとその周辺の見どころ     アユタヤ遺跡     サラブリー・スパンブリー    
◆旅のパーツ     アユタヤの歴史     アユタヤへの道のり     宿泊・食事など



◆アユタヤとその周辺の見どころ
(1)アユタヤ遺跡
ワット=チャイワッタラーナーム クリックで拡大    スコータイ朝の衰退後、タイ国を支配したアユタヤ朝(1351〜1767年)の王都。15世紀にこの地を訪れた中国人が「田は平坦で豊沃、その実りは豊か」と記録しているように、チャオプラヤーデルタの豊かな農業生産に支えられ、また16世紀後半以降は、周辺各国はもちろん遠くヨーロッパからも外国商人が多数来航し、国際貿易都市としても繁栄した。
   1767年、ビルマ軍に占領されたアユタヤは徹底的に破壊され、その栄華に終止符を打たれた。破壊の痕跡は今も残り、首のない仏像が並んでいたりする。現在は旧王宮を中心とする中心部は遺跡公園として整備が進められ、1991年UNESCOの世界遺産にも登録され、毎日国内外から多数の観光客を集めている。
もっと詳しく アユタヤの見どころ紹介(地図・地区別)
             アユタヤ遺跡案内(まわり方など)     川から見たアユタヤ
             ★アユタヤ遺跡の略図 [地図をクリックすると、該当の見どころへ移動します]
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サラブリー プラプッタバート クリックで拡大 (2)サラブリー・スパンブリー
  サラブリーは東北タイへの分岐点に当たり、有名な仏足石がまつられている寺院がある。スパンブリーは肥沃なチャオプラヤーデルタの中央に位置する歴史ある小都市。両方とも外国人はほとんど訪れず、タイ中部の田舎町の雰囲気が味わえる。
もっと詳しく 旅日記より '99.8 [1]サラブリー  [2]スパンブリー

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◆旅のパーツ
(1)アユタヤの歴史
   417年間、33人の王が君臨したアユタヤ朝の歴史を、年代順に詳しく、わかりやすく紹介。おもな寺院の建立年代も記載。 →こちらから


(2)アユタヤへの道のり
   バンコクから、鉄道・バス・ロット=トゥー(乗合バン)などの方法がある。 →こちらから


(3)宿泊・食事など
   バンコクからの日帰りではもったいない。1、2泊してじっくり古都の雰囲気、タイの田舎町の雰囲気を味わいたい。 →こちらから

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