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  川から見たアユタヤ

アユタヤの地図 クリックで拡大    アユタヤ本来の交通機関である船に乗って、アユタヤを囲む川をぐるっと一周できる。エンジン付のボート(ルア・ハーンヤーオ)をチャーターする。川沿いに住む人たちの生活の様子がおもしろいし、川沿いの寺院に立ち寄ることもできる。
▼チャーターできる場所:ホアロー市場。そこから500mほどチャオプロム市場寄りの食堂横にも、英語の看板あり。
▼料金:交渉制。1時間400〜500B。1時間あれば一周できるが、途中おもな寺院に立ち寄ると2〜3時間かかる。


========川から見たアユタヤの風景========= ボート乗り場ボート乗り場
   島の北東部の食堂横で、ルア・ハーンヤーオをチャーターできる。また、この先のホアロー市場でもチャーターできる。





ホアロー市場 ホアロー市場→
   川から見たホアロー市場。夜はにぎわうが、昼間はがらんとした広場になっている。ここでも船をチャーターできる。





橋
   旧ロップブリー川に架かる橋。狭いので自動車は通れない。黒いベールをかぶったムスリムの女性が歩いていた。





美しい家 美しい家→
   鉢植えや庭木で飾られた家。川沿いなので涼しく、快適そうだ。どの家にも川へ下る階段がついている。








ワット=チューンター 
ワット=チューンターワット=チューンター
   ・・・・と看板にある。訳すと「桟橋のたもと寺」、まさにそのままだ。古ぼけたプラーン(クメール風のトウモロコシ型の仏塔)が1基ぽつんと立っていた。





川で洗濯? 川で洗濯?→
   ・・・・と思いきや、2人が持った大きなかごには、野菜がいっぱい入っていた。きっと野菜を洗うんだろう。





チャオプラヤー本流チャオプラヤー本流
   しばらく行くと、右手から来るチャオプラヤー川本流と合流する。川幅も一挙に広がり、見晴らしもよくなる。





チャオプラヤー本流 チャオプラヤー本流→
   と同時に交通量も格段に増える。何艘もつながれた、大きな物資運搬船が目の前を通過する。向こうの金色の塔は、チェディー・シースリヨータイ。(チェディー・シースリヨータイ については こちら→





ワット=カサットワット=カサット
   アユタヤの西部にある大きな寺院。立派な伽藍なので、きっと歴史や由緒のある寺院だろう。





ワット=チャイワッタラーナーム ワット=チャイワッタラーナーム→
   かなり遠くからでもその偉容が見える。川から見たこの寺院は格別だ。昔、川を上り下りする旅人は、この寺院を見て、その立派さに声を上げたことだろう。(この寺院については こちら→





St.Joseph教会St.Joseph教会
   チャオプラヤー川が大きく左(東)へ曲がると、間もなく右手にオレンジ色の教会が見えてくる。この辺りは、かつてフランス人居住区があった。(この教会については こちら→





ワット=プッタイサワン ワット=プッタイサワン→
   一見すると新しい寺院のようだが、アユタヤ朝成立と同時に建てられた。白く塗られたプラーンの奥に、遺跡の部分が残されている。(この寺院については こちら→





モスクモスク
   ワット=プッタイサワンをすぎると、かつてのイスラム教徒居住区が右手に現れる。今もモスクがあった。







川沿いの食堂 川沿いの食堂→
   川沿いにはこぎれいな食堂がいくつかある。夕涼みしながらビールを飲むのに最高だ。この食堂は船を持っているので、船でクルージングしながら夕食を楽しむこともできる。





ペット砦とワット=パナンチューンペット砦とワット=パナンチューン
   左に見える城塞がペット砦。アユタヤの南方を守っていた。右手の大きな屋根がワット=パナンチューン。信仰を集める大仏が祀られている。(この寺院については こちら→





チャオプラヤー川と別れる チャオプラヤー川と別れる→
   ワット=パナンチューンをすぎると、チャオプラヤー川本流は右(南)へ進路を変え、バンコク方面をめざす。船はパーサック川をさかのぼる。





プリーディー・タムロン橋プリーディー・タムロン橋
   パーサック川にかかる、アユタヤ市内と市内東部を結ぶ橋。たいへん交通量が多い。





Ayothaya Riverside Hotel Ayothaya Riverside Hotel→
   橋をくぐると、ホテルやゲストハウスが並んでいる。この辺りが町の中心だ。





渡し船乗り場渡し船乗り場
   チャオプロム市場と鉄道駅を結ぶ渡し船がある。これは市場側の船着き場。





終点 終点→
   約1時間で、最初の乗り場に到着する。途中の寺院等で降りて見学もできる。日中、道路は暑いが、川の上は嘘のように涼しく快適だった。





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