バンコク 紹介
プラ=プーム …信仰心に触れる
繁華街の真ん中、にぎやかなラートプラソーン交差点の南東角に鎮座する、たいへん御利益があるといわれる神様(ヒンドゥー教の神ブラフマー)。いつ行ってもお参りの人であふれている。
パーククローンタラート …市場の活気に圧倒される タイの市場を見てみたいならここがお薦め。とくに切り花の市場としては最大規模といわれ、実にたくさんの種類の色とりどりの花が束になって売られている。その色彩と香り、そして行き交う人の多さにビックリするだろう。
ワット=ポーのタイマッサージ …身も心も癒される 寝仏で名高いワット=ポーは、いまやあまりにも有名なタイマッサージの総本山でもある。寺院の一番東側の2棟が「ワット=ポー タイマッサージ学校」になっていて、マッサージ師の養成とマッサージの実践を行っている。
スアン=パッカート宮殿/カムティエン夫人の家/ククリット氏の家
…都会のオアシスで、タイの文化に触れる
この3つは、タイの伝統に基づいた建物で、前の2つは古美術品や民俗資料も展示されている。有名な「ジム=トンプソンの家」とは違って、観光客は少なく、緑の木々に囲まれた庭と建物の中でゆったり過ごせる。
いにしえのバンコクを散歩する バンコクに王都が移されてまもなく開かれた古い地域を散歩した。時代から取り残されたような建物が並び、けだるい雰囲気が漂う。「金属の城」「もと刑務所の博物館」「19世紀の繁華街」など、一般のガイドブックには載っていないものも紹介している。バンコクの原点が見つかるかも。
続編執筆中!