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'04 ビルマ    旅のパーツ(2)

内容 食べる・飲む  泊まる   ビルマをもっと知る

食べる・飲む
(1)食事
ビルマカレー ・ビルマ料理といえば、いわゆるカレー(野菜と肉を香辛料で煮込んだ料理)である。店先に何種類か鍋に入って並んでいるのでそこから指さして選ぶ。味について、油っこいという人もいるが、ご飯と一緒に食べればそれほど気にならなかった。辛いものもあるのだろうが、私が食べたものはそれほど辛くなかった。ビックリするのは一緒に出てくるサイドディッシュの多さで、お腹一杯になる。
焼きそばとビール ・中華料理の店もあって、炒飯や焼きそばはふつうに食べられる。
(2)飲み物
・ペットボトル入りの水のほか、ソフトドリンクもあるが、世界的なメーカーのものは非常に高く、ビルマ製のものは安い。
・ビールがうまい! 銘柄は「ミャンマービール」と「マンダレービール」が多い。この2つは街中のビアステーションで生ビールがジョッキで飲め、 ジョッキ一杯(400ccほど)で200〜300Kと手頃な値段なので、地元の人もたくさん飲んでいる。味は癖がなくクイクイ飲める。これに対して瓶入りのビールはけっこう高く、 大瓶1本1200Kほどもする。(100K≒12円 今回の旅行で使った食費のうち、なんとビール代が半分以上を占めてしまった。)
・街には喫茶店が多く、インドに近いためか紅茶やコーヒーなど温かい飲み物が飲める。温かいお茶(中国茶)は飲み放題である。
(3)おやつ
・上述の喫茶店にはパン類があるし、麺類やサモサなどの屋台も多い。暑いのであまり食べなかったので、詳しくはわからない。

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泊まる
GHの部屋   今回泊まったヤンゴン、マンダレー、ニャウンウー(バガン)には、高級ホテルからゲストハウスまで多数そろっているので、泊まるところには困らないだろう。今回はすべてゲストハウスという名前のところに泊まったが、どこもまずまず清潔でホットシャワー・トイレ(バスタブ付きもある)がついて、朝食も含まれている。値段も安く、満足感があった。

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ビルマをもっと知る
  ガイドブック以外で、今回の旅にたいへん参考になった本を紹介したい。ただし他の東南アジア諸国に比べると、情報量はかなり少ない。
書名著書・出版社コメント
「東南アジアの
遺跡を歩く」
高杉 等著
めこん
2001年
バガンのおもな寺院・パゴダの由来と見どころが、写真入りで紹介されている。著者による「ランク付け」は、どれを見るか迷った時に参考になる。題名のように、他の東南アジアの遺跡についても詳述されているので、遺跡好きには必携の一冊。
※バガンのページを記述するにあたり、参考にさせていただきました。
旅名人ブックス63
「ミャンマー」
仏教遺跡の宝庫を歩く
「旅名人」編集部編
日経BP社
2003年
全編カラー写真入りで、おもな観光地が紹介されている。私はこの本を読んで、ビルマに行きたくなって、行ってしまった。
「アジアの屋台でごちそうさま」浜井幸子著
情報センター出版局
1998年
ベトナム・ラオス・ビルマの屋台や食堂でどんなものが食べられるのか、地元の人はふだん何を食べているのか。ただしビルマ編の記述は少ない。


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