'04 ビルマ 旅のパーツ(2)
・ビルマ料理といえば、いわゆるカレー(野菜と肉を香辛料で煮込んだ料理)である。店先に何種類か鍋に入って並んでいるのでそこから指さして選ぶ。味について、油っこいという人もいるが、ご飯と一緒に食べればそれほど気にならなかった。辛いものもあるのだろうが、私が食べたものはそれほど辛くなかった。ビックリするのは一緒に出てくるサイドディッシュの多さで、お腹一杯になる。
・中華料理の店もあって、炒飯や焼きそばはふつうに食べられる。
今回泊まったヤンゴン、マンダレー、ニャウンウー(バガン)には、高級ホテルからゲストハウスまで多数そろっているので、泊まるところには困らないだろう。今回はすべてゲストハウスという名前のところに泊まったが、どこもまずまず清潔でホットシャワー・トイレ(バスタブ付きもある)がついて、朝食も含まれている。値段も安く、満足感があった。| 書名 | 著書・出版社 | コメント |
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| 「東南アジアの 遺跡を歩く」 | 高杉 等著 めこん 2001年 | バガンのおもな寺院・パゴダの由来と見どころが、写真入りで紹介されている。著者による「ランク付け」は、どれを見るか迷った時に参考になる。題名のように、他の東南アジアの遺跡についても詳述されているので、遺跡好きには必携の一冊。 ※バガンのページを記述するにあたり、参考にさせていただきました。 |
| 旅名人ブックス63 「ミャンマー」 仏教遺跡の宝庫を歩く | 「旅名人」編集部編 日経BP社 2003年 | 全編カラー写真入りで、おもな観光地が紹介されている。私はこの本を読んで、ビルマに行きたくなって、行ってしまった。 |
| 「アジアの屋台でごちそうさま」 | 浜井幸子著 情報センター出版局 1998年 | ベトナム・ラオス・ビルマの屋台や食堂でどんなものが食べられるのか、地元の人はふだん何を食べているのか。ただしビルマ編の記述は少ない。 |