'04 ビルマ
旅のパーツ(1)
ビルマへの道のり 移動する−−都市間 移動する−−街の中
ビルマへの道のり
(1)首都
ヤンゴンへ空路入国 する。
・タイの
バンコクから空路で1時間あまり。便数が格段に多く、日本からなら時間的・経済的にいちばんロスがない。現在(2005年5月)、TG(タイ国際航空)と8M(ミャンマー国際航空)とのjoint便が毎日3〜4便、PG(バンコク航空)が毎日1便、9R(プーケット航空)が週4便など飛んでいる。
・タイの
チェンマイから、6T(マンダレー航空)が週1便飛んでいる。チェンマイなど北タイはビルマに支配された時代も長く、ビルマ文化の影響を受けているので、このコースもおもしろいかもしれない。
・
台北からAE(華信航空)が週3〜4便直行便を飛ばしている。台北の街では時々ビルマ文字の看板が掛かった雲南・ビルマ料理店を見かける。この両国は華僑ネットワークを介して意外に近い関係にあるのではないか。
・他にも、シンガポール、クアラルンプール、ダッカ、デリーなどから直行便がある。
(2)王朝文化の中心地・
マンダレーへ空路入国する
・バンコクから9Rが週3便、チェンマイから6Tが週1便飛んでいる。
(3)大仏教遺跡・
バガンへ空路入国する

・バンコク−バガン直行便が就航するという噂は聞くが、今のところ確認できていない。実現すればバガンは非常に身近になるが、その分観光地化はさらに進むだろう。
(4)
陸路で入国
タイ・中国との国境が何カ所か開いているが、そこから行ける場所は制限されており、同じポイントから出国しなければならない。ただしタチレクからタイのメーサイへの出国は可能という話もある。これらの状況は頻繁に変更されるので、最新の情報をチェックする必要がある。
移動する−−都市間

(1)
航空機…ビルマは広いので上手に使いたい。価格も日本を基準にすれば高くないし、ディスカウントチケットも売っている。ヤンゴン−マンダレーで90〜100ドル、ニャウンウー(バガン)−ヤンゴンで80ドル前後、乾季のピークシーズンはもう少し高い。ただし、ビルマ人の利用も多く、混んでいることもあるので、早めに予約したい。
(2)
列車
(3)
バス
今回は列車もバスも利用しなかった。
(4)
船…エーヤワディー川を中心に水運はさかん。川の景色や、川沿いの村やそこに住む人たちの生活を見ながら、のんびり移動できる。マンダレー−ニャウンウー(バガン)のスローボートで、11時間あまり。10ドルだった。 この船旅の様子は
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なお以上のうち、バス以外はみな
外国人料金を米ドルで支払う。
移動する−−街の中
(1)
バス…ヤンゴンは日本や韓国の中古バスが走っているが、乗りこなすのは難しそうだ。
ヤンゴン市バスの体験記は
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ヤンゴン市バスの考察は
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マンダレーやニャウンウーではタイのソンテウのように、ピックアップトラックの荷台に人が乗るバスが走っていた。
(2)
タクシー…バスが使いにくいのでどうしてもタクシーを使う機会が増える。ヤンゴンでは乗用車だが、マンダレーでは小型のピックアップがタクシーがわりで走っている。メーターなんてないので、値段はすべて交渉制。私がいくら払ったか(たくさん払わされていると思うが)、「旅日記」のデータのところに書いておいたので、参考にしてほしい。
(3)
リクシャ…自転車タクシー。ヤンゴン以外でよく見かける。これももちろん交渉制。
(4)
馬車…田舎ではまだ現役。インワで利用した様子は
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