ビルマ 黄金ルートの旅
'04年8月

ずいぶん前、仏塔の建ち並ぶバガンの写真を見て、ぜひこの目で見てみたいと思いました。1987年当時の「ビルマ連邦社会主義共和国」政府は、7日間の観光ビザしか発行してくれず、首都ラングーン(ヤンゴン)、バガン、マンダレー、インレー湖という「黄金ルート」のうち3カ所行くのが精一杯でした。その時はビザまでとったものの、飛行機の席がなく泣く泣くあきらめました。そしてまもなく民主化運動、軍の政権掌握・・・と旅行する機会を失ってしまいました。
本当は民主化されたビルマの地を旅行したかったのですが、もう待ちくたびれました。15年越しの「あこがれの地」バガンをはじめ、マンダレー、ヤンゴンと、いわゆる「黄金ルート」を今回初めて訪れました。
おもな見どころ '04旅日記から
ビルマ旅のパーツ ビルマ雑記帳
◆おもな見どころ
バガン

東南アジア3大仏教遺跡の一つ。11世紀から13世紀にかけて、上座部仏教を取り入れたバガン王朝は、エーヤワディー川に沿ったこの地にさかんに仏寺・仏塔を建立した。現在も2000以上のパゴダが残り、その独特の景観が多くの観光客をよんでいる。
※詳しくはこちら。
前半→ 後半→
※付録 バガンのおもな寺院・パゴダの検索
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マンダレーとその近郊
ビルマ第2の都市で最後の王都だったマンダレーには、王宮あとをはじめ、王朝文化の香りが残っている。その近郊にもかつての王都、歴史のある小都市がいくつか点在する。
※詳しくはこちら。マンダレー
(1)→ (2)→ マンダレー近郊→
◆'04旅日記から
2004年、初めてのビルマの旅を、行程を追って日記風にまとめました。はじめて行く方に役立つデータもあります。日付をクリックしてください。
◆ビルマ 旅のパーツ
知っていると役に立ちそうな旅のパーツについてまとめました。各項目をクリックしてください。
◆ビルマ雑記帳
旅の途中で思いついたこと、気づいたことなどをまとめてみました。
・ふくろう /
・水の施し /
・停電 /
・バガン雑感 /
・軍事政権、しかし…